基礎知識

スカイプが使えればOK!おすすめのオンライン英会話5選

レベルに合わせた丁寧なカリキュラムが魅力な「レアジョブ英会話」

レアジョブの魅力は初期費用がかからないことと、レベル別のレッスンが用意されているのが特徴です。

1レッスンいくらと安い金額でも、それ以外のことに料金がかかるようではお得感が損なわれますし、レベルに関係なくただ話すだけでは英語力も伸びません。

そういった面で、レアジョブは明確な強みを持っています。

また、講師はフィリピン人で一瞬英語は大丈夫?と思ってしまう人もいるかもしれませんが、大丈夫です!

フィリピンの人は英語は普通に話せます。そしてシャイな日本人にとって、親しみやすく話しやすいという利点があります。話しやすいということは英語力アップの手助けになるのっで、まず英語に対する苦手意識をなくし、英語で会話をするという意味だととても良い機会が提供されていると言えるでしょう。

さまざまな国籍の講師と話せてリーズナブルな「DMM英会話」

DMMはこの業界で料金が最安値ではないかと言われています。

またいろいろな国の講師がいるので、まるで旅行先の国で出会う人と話をしているかのような気分を味わうことができます。

ただその反面やはり人気の先生というのが出てくるので、予約をとるのに苦労するかもしれません。どこの国の先生でも構わないという人にとっては、リーズナブルだし海外旅行のような体験ができるのでとてもよいでしょう。

予約しなくてもいつでも受講OK!月額払いでレッスン受け放題の「NativeCamp」

Nativecampで驚くのは、予約をとらなくていいこと。

今までこんなオンライン英会話があっただろうか。

ただただ英語を話すというのならこちらがおすすめです。

どこの誰だかわからない。英語もネイティブではないかもしれない。それでも英語を外国の人と話すということはとても勉強になるわけで、特に問題はないようです。

ただ近頃はとても人気のようで、予約無しでその場で対応してくれる相手がギリギリ決まらなかったり別の人を選ばなければならなかったりと、ドタバタがあるようです。

日本語対応講師と話せて安心。ビジネス英語を学びたい人には「産経オンライン英会話」

産経オンライン英会話はDMMと似ているようです。

違いといえばDMMの方が国籍が多彩ということです。産経の方はフィリピン人の先生ということです。どちらがどう良いと言うわけではないですが、比較検討する価値がありそうです。産経の良いところは教材が見やすいというところです。

オンライン英会話というと、教材は見づらい物も多いのが仕方ない感じですが、その点は一歩進んでいるようです。

質の高いカランメソッド正式認定校!早く上達したいなら「QQ English」

QQEnglishはレベルにあったカリキュラムが組まれていて、特に超初級というレベルがあるのがありがたいです。

日本語でいっぱいの脳に、英語を聞く話すという道筋を作り出すカランメソッドによって英語脳にする、というコンセプトがとても魅力的です。

また日本人スタッフによるサポートがあるので、不安が少なくレッスンに臨めるようになっています。教育機関でも多く採用されているということで、安心感があります。