基礎知識

上達するオンライン英会話選びのコツ5選

生徒の登録人数は大切

他の生徒が見えにくい分、実際何人が登録しているのかはすごく気になるところです。
とはいえ、ほとんどのサイトで生徒数は公表されていません。
そこで、「推測する」しかないのですが、講師がチャットルームを開いて待機しているのを基準に、それに比例しているとします。

予約でいっぱいの講師やスケジュールが未定の講師についてはわかりにくいのですが、待機中の講師数を見れば何人くらいが稼働しているか推測する材料としては妥当ではないでしょうか。

料金プランが豊富なのは魅力的

通学しないオンライン英会話では、通学よりも格安なのが魅力です。

自分の仕事やプライベートの予定に合わせて、無理のない範囲で英会話の時間を確保することができます。

サイトによって値段も違うのですが、1回単発で支払いができるところ、ポイントを買ってそれを消費していくところ、集中的に会話したい人なら月ぎめの料金支払い方法もあります。

また、15分から50分と短い時間でも受講ができ、忙しい人でも効率よく学習が進められるようになっています。

レベルによったカリキュラムを作成してくれる?

オンライン英会話といえばフリートークのイメージが強いと思いますが、ビジネス英語や実際のビジネスマナーなどを取り扱ったコース、学校英語の復習を兼ねたコース、発音を徹底的に鍛えるクラスや検定試験対策コースなどもスクールによっては開催していることがあります。

また、かなりスピーディーに英語が習得できるといわれる「カランメソッド」というコースもあり、こちらは全員がレベル1からスタートするため、初心者でも手軽に受講できます。

無料体験レッスンで見極めよう

無料体験レッスンに参加してから、どこのオンライン講座にするのはとても大事なことです。

良さそうに見えても実際は自分が思っていた内容と違ったり、サイトが感覚的に使いにくいなど、自分の特徴となんとなく相入れない、などといったことを防ぐためです。

1週間など結構何回も無料体験できるようなシステムがあるところを選ぶのはもちろん、その期間をフルに活用して、自分の期待に応えてくれそうな先生をじっくりと探しましょう。

やっぱり日本人が安心するかも

サイトによっては、日本語を使ってはいけないというルールのところもあります。とはいえ、初心者にはとても不安なことだと思います。

日本語を話せる外国人講師という選択肢もありますが、特にリスニングに慣れていない方や、外国人を前にするだけで緊張してしまうという方には日本人講師がおススメです。

日本人講師でも、サイトによって採用基準が違うので、あえて講師募集ページでどんな講師が登録しているのか確認するという方法があります。

毎回違う先生を受講し、相性の良い先生を探しましょう

毎回違う講師を探すことも重要です。

アメリカ・イギリス、フィリピン、日本とそれぞれも発音が違いますし、TOEICのリスニングセクションではいろんな国の訛りも収録されているので、リスニングを鍛えることができます。

どこの国の講師にもいえることですが、訛りのきつい講師も、CDなどに収録されたように標準的な発音の講師もいます。それに自分にとって理解しやすいかどうかも大事なことなのでいろんな講師と会話してみましょう。