基礎知識

英会話の勉強におすすめの本/テキストの選び方6つ

勉強の目的をはっきりさせる

英会話の勉強を続けようと思っていても、長続きしない方も多くいます。

そのような方の多くは具体的な目的を設定しておらず、何のために英語を勉強するのか理解できていないことが多いです。

旅行て話せるようになりたい・TOEICや英検で目標としているスコアを達成したい・ビジネス英会話を駆使して海外の人とやり取りしたいなど、具体的であれば、目的から逆算して勉強を進める事ができます。

内容が自分のレベルに合った本を選ぶ

まず英会話の本やテキストを選ぶ際に注意すべきなのは内容が自分のレベルにあったテキストを選ぶようにすることです。

自身のレベルにあっていないと内容についていけなかったり、逆に簡単すぎて新たな知識を得られないといったデメリットを被ることになります。

最近の多くの教材ではTOEICや英検のスコアに応じてテキストのレベルがわかれていたり、テキストの参考レベルが書かれているのでぜひ参考にしてみて下さい。

CDが付属で英語を聞くことができるものを選ぶ

続いてCDが付属されており、ネイティブスピーカーの英語を聴くことができる教材を選ぶようにするといいでしょう。

日本人のスピーカーの音声CD が付いていることも多いですが、どうしても片言のいわゆる「ジャパニーズ・イングリッシュ」になっていることが多く、実際に外国人と話すときにあまり参考にならないこともあります。

ネイティブスピーカーが繰り返し話している音声にすると、頭の中に刷り込まれてリスニングの勉強になるのでぜひ挑戦してみて下さい。

日常で自然に使えるフレーズが載っている

続いて日常て自然に使えるフレーズが載っている教材を選ぶようにするといいでしょう。

受験などを目的とした教材は文法的には適していますが、少し硬い表現のものが多く、実生活ではあまり参考にならないことも多く、外国人でも使わないことが多いです。

最近では日常フレーズ集をまとめている教材もあるので、それらの教材で勉強を進めると、外国人との会話でも言葉の表現方法に困ることはありません。

著者、製作者が実績があるものを選ぶ

続いて教材の著者や製作者が実績のあるものを選ぶようにするといいでしょう。

英会話の教材とひとくくりに言っても最近では数多くの教材があり、何を基準に選べばいいのかわからない方も多いと思います。

そんな時は著者、製作者を見てみるといいでしょう。ネットなどで有名な著者を探したり、本の中の作者のプロフィールを参考にして選ぶと教材選びに失敗することも少なくなります。プロフィールでも特にTOEICや英検のスコアを参考にしてみると参考になると思います。

知名度や口コミだけにとらわれないように注意しよう

教材選びでは実績ももちろん大切ですが、やはり最も大切なのは教材の中身です。

教材によって見た目と中身が異なるものも多く存在しており、知名度の高い教材を選んでも、勉強のノウハウばかり書かれており、実際の英会話の問題が少なく、学習に繋がらない教材も多くあるのが事実です。

もちろん参考にはなりますが、知名度やネット上の口コミだけにとらわれて選ぶのではなく、自身の目で実際に確認してから買うように注意しましょう。

ABOUT ME
ショーン
ショーンです!クオーターの帰国子女です。 上智大学英文学科卒業後、て中学校で英語教師として勤務しています。 私自身の経験をもとに、英会話のコツと上達方法について気ままに執筆しています。