基礎知識

短期間で資格をゲット!楽しく身につく英単語勉強法

まずは書店にGO!自分のレベルに合ったテキスト探しをしよう

自分の目標が定まったら、さっそく行動に移しましょう!書店に行って、自分の目指すことと関係のあるテキストを探してみるのです。

英語のテキストは、非常にたくさんの種類が出版されています。どの本も、著者の独自の方法やスキルが掲載されています。それらの中から、自分にぴったりのテキストを選んで使うことがとても大切です。そのためのポイントを2つご紹介します。

まず、事前に口コミや評価を簡単に調べておきましょう。大体の目星をつけておくのです。そして、実際に開いて中を確認してみましょう。口コミ、評価がよいからといって、自分が使いやすいとは限りません。自分が使いづらいと感じているものは、モチベーションが上がらずに途中でやめてしまったり、買い直しになったりしがちです。自分に合っているか、楽しく学習を進められそうか、未来をイメージして確かめましょう。

ふたつめのポイントは、自分のレベルに合っているテキストを選ぶとういうことです。たとえば、TOEICなら、500点レベルなのか、700点レベルなのかで選ぶテキストは異なります。

やる気が出ているときは、気持ちの高ぶりから「これくらいできる!」と難しいテキストも大丈夫と思いがちです。

しかし、難し過ぎるテキストは、わからないことや覚えなくてはならないことが多いため、なかなか進みませんし、「できるようになった」という感覚も薄いものです。その中で学習を続けていくのはとても疲れます。モチベーションが下がり、途中で嫌になってしまうこともあるでしょう。テキストは、少し難しいくらいで、サクサクと快適に進められる程度がおすすめです。自分の伸びと達成感を両方感じることができます。自分の英語力を左右するテキストです。書店で中を確認して、しっかりと選びましょう。

CD付きのテキストを購入するのがオススメ

英単語のテキストを選ぶ際は、CD付きがおすすめです。英検もTOEICも「耳で聞いてわかる」ということを求められます。

さらに、英検では、正しい発音で話すことも必要です。実際の英会話は、聞く力と話す力の両方を駆使して行います。このことから、英語の力を伸ばすためには「単語を見て、意味が分かる」だけでは足りません。このとき、CD付きのテキストなら、単語の意味と音を同時に覚えることができます。

発音記号が読める方もいらっしゃるでしょう。しかし、日本人が頭の中でひらがなの音をもとに考えた発音と、ネイティブの発音とでは、そのスピードも細かい音も異なります。日本人には聞き取りづらいものもあるでしょう。

しかし、このスピードと、最初は聞き取りづらいと感じる発音に慣れるということがとても大切です。
また、発音を聞くということは、単語の暗記にもつながります。発音のわからない単語は覚えづらいからです。自分なりに考えた発音で覚えるという手もありますが、英語を続けていく過程で、正しい発音を覚え直すということになってしまいます。

あまり時間がない人は、通勤や通学時間、家事をしている時などに、CDだけ聞くという方法をおすすめします。意味はわからなくても、単語の響きは頭に残ります。

テキストを開いたときに、「あ、あの単語だ!」と頭の中で結びつきやすくなります。また、聞きながら「どんな意味だったか」を思い出すことは、記憶の定着につながります。時間を有効利用しながら、目と耳の両方から覚えていきましょう。

ABOUT ME
ショーン
ショーンです!クオーターの帰国子女です。 上智大学英文学科卒業後、て中学校で英語教師として勤務しています。 私自身の経験をもとに、英会話のコツと上達方法について気ままに執筆しています。