基礎知識

gotcha(ガッチャ)は”了解!”の意味。すぐに使えこなせる使い方とその他の意味を徹底紹介!

gotcha(読み方は「ガッチャ」です。「ゴッチャ」ではありません。)は、「了解!」「オッケー!」といった、気軽に返事をする時に使われる英語スラングです。

私自身初めて使っている人に会った時は、「おっ!?」と思いましたが、いざ使ってみるとすぐに馴染む表現なので、本記事で使い方を学び、英会話のステップアップをしましょう!

「gotcha」は、
「I’ve got you」➡「I got you」➡「gotcha」と略されたフレーズで、英語圏の人が日常会話でよく使う、こなれた言い回しのスラングの一つです。

チャット等で使われるときは、
「gotcha」以外にも「gottcha」や「gotchya」というスペルで書かれることもあります。

gotcha(ガッチャ)の意味はずばりコレ!

「gotcha」が一番使われるシーンでの意味はズバリ「わかった!」「了解!」です。

「相手の言っていることを理解し、受け入れた」ことを表現しています。

gotcha(ガッチャ)は、大元になっているセンテンス「I got you」を分解すると
・get(捕まえる、手に入れる)
・you(あなた)

となり、「あなたを(のことが)捕まえた、補足した、見つけた、わかった」となり、「相手の言うことを受け入れた」という意味になります。

gotchaの意味「わかった!」の使い方例

“Can you close the door?” – “Gotcha.”

「そのドア閉めてくれますか。」-「わかった。」

gotcha(ガッチャ)と同じ意味のフレーズは?

「I understand」「understand」「got it」「course」といったフレーズがgotcha(ガッチャ)と同じ意味合いで、多少丁寧な言い方として使えます。

gotcha(ガッチャ)のその他の意味と使い方

gotcha(ガッチャ)には「了解!」以外にシチュエーションでも使われるケースがあるので、3つの意味と使い方を紹介します。

gotcha(ガッチャ)の意味・使い方① やったぜ!

「gotcha!」(やったぜ!・よっしゃ!・してやったぜ!)

ポケモン映画でも「gotcha!」が使われていたように、広義に達成感を表現するフレーズとして、「gotcha!」が使われます。

gotcha(ガッチャ)の意味・使い方② みちゃったぜ!

「gotcha」(みちゃったぜ!)

「(相手が他の人に知られたくないものを)みちゃったぜ!」という、からかう表現のため、使う時には注意が必要です。

gotcha(ガッチャ)の意味・使い方③ 捕まえた!

「gotcha」(捕まえた!)

②の意味が、「目で捕まえた=目で見た」という意味で用いられ、こちらは、「(物理的に)対象を捕まえた」となります。

子供が使うケースか、映画の中で使われるケースがありますが、普通に生活しているシーンではなかなか使うし子供の鬼ごっこや、映画などで耳がすることがあるでしょう。

gotcha(ガッチャ)になるのはなぜ? 豆知識

「I got you」が「gotcha」になると紹介しましたが、なぜそうなるのかを紹介します。

発音の背景として、以下のような変化をしているのが理由です。

「I got you」→「I got ya」→「I Gotcha」→「Gotcha」

日本語では馴染みがないですが、英語では音と音の繋がりから、リエゾン(発音が変化)するケースがあります。

リエゾンの例で日本人になじみがあるのは、

「want to」(ウォント トゥ)➡「wanna」(ワナ)と変化するフレーズが挙げられます。

gotcha(ガッチャ)の意味と使い方まとめ

gotcha(ガッチャ)の意味・使い方まとめいかがでしたか?

ビジネスでは使われず、日本人の英語話者でも使う人はかなり少ないネイティブ表現、是非一度使ってみてはいかがいたしましょう?