基礎知識

英会話を学ぶのにおすすめの本・参考書5冊

フレーズで覚えるから簡単!「英会話なるほどフレーズ100」

日常会話で良く使われるフレーズが豊富に載っています。

学校の教科書のような、お堅いフレーズだけでなく、わりと普段使ってるフランクな日本語表現を英語で書いてあったりするので、とても分かりやすいと思います。

日本語ですらそんな会話しないのに。と思われる表現が沢山載ってる教材も多いですが、そういうのはイメージが湧きづらく継続して勉強しにくいてますが、本当に日常的に使う表現が反映されているので、継続して勉強しやすいのではないでしょうか。

CDもついていますから、ヒアリング能力の向上にも役立ちます。反復学習をして、咄嗟の時に出てくるまでやることをオススメします。

とっさの英作文が苦手な人は「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」

マリナーズの菊池雄星投手も、英語の勉強にこれを使っていたと言われています。

咄嗟の時に英語が出てくるトレーニングを積むのに丁度良い本だと思います。この本は、パートごとに分かれていて、順々にこなすような感じで構成されています。

パート1~2はそんなに難しくありませんが、パート3から少し苦戦してくる人も多いと思います。出てくる単語や熟語は高校生レベルなのですが、実際喋ってみたり文章を書いてみると出来ないことに気づかされます。とにかく反復することが大事です。

CDを聞いて何度も練習。発音を集中的に学ぶなら「英語耳」

発音に苦戦する人も多いのではないでしょうか。特に日本人は欧米人と舌の筋肉の発達の仕方が全然違うので、上手な発音ができないと言われています。

しかしながら、このCDを繰り返し聴ききながら発音をしてみることを繰り返すと、なんとなく感覚で発音の仕方を掴めてくるはずです。

CDに収録されてる英文の内容は比較的易しいものが多く、中身を理解することはそこまで難しくないでしょう。リスニング力とスピーキング力の両方の能力を高めることができます。

英文法を覚えるならこの一冊!初心者こそ読みたい「一億人の英文法」

基本的な英文法をきっちり学習できる内容になっており、英文法を理論ではなく、イメージで捉えられるような中身になっています。イラストなども豊富に載っており、理解の助けになります。内容としては、初心者よりも、中級者以上向けの作りになっているので、より深く学習したい人にオススメです。ネイティブな人の表現が多く載っているので、とまどう部分も多いと思いますが、実用英語という点から見ると非常に役に立つことが載っています。

海外旅行や出張のために基礎を知っておきたいなら「キクタン英会話 基本編」

CDを使いながら、実用的な英会話を身に付けることができます。

軽快な音楽と共に、英会話が流れてきます。英会話の内容も多岐に渡り、ビジネスシーン、買い物のシーン、トラブルのシーンなど、日常で想定されるシーンを網羅されており、実用的な学習ができます。

さらに、耳で聴きながらフレーズやイディオムをリズムや感覚で掴むことができるので、思い出しながら喋るという理解の仕方ではなく、反射でアウトプットできるような理解をすることができます。

実際に英語を話す時には、反射で出てくるというレベルまで落とし込めていないと英語が使えるとは言えないので、音声と共にしっかり身に付けておきましょう。

ABOUT ME
ショーン
ショーンです!クオーターの帰国子女です。 上智大学英文学科卒業後、て中学校で英語教師として勤務しています。 私自身の経験をもとに、英会話のコツと上達方法について気ままに執筆しています。