基礎知識

初心者にとって独学よりも上達するためにはスクール通いがおすすめな理由5選

正しい発音を教えてくれる

英会話で発音は非常に大事です。同じ言葉を発して外国人にわかってもらえるかどうかは発音によります。

自分で発音を練習できなくはないですが、客観視ができないのでそれが相手に伝わりやすい発音なのかを知ることは難しいです。

その点スクールだと自分の間違った点などがわかる為、間違った方向に進んでいても修正することができます。一度英語を話す国に住んでいたとかよく旅行で英語を話す環境へ行く機会があるなら別ですが、普通初心者がいきなり独学を初めて間違った英語を身につけていたらとても損です。

勉強方法や教材を教えてくれる

初心者は新しい街に何も持たずに入り込んだ状態で、地図を手に入れないといけません。その地図を用意してくれたり行き方を詳しく教えてくれるのがスクールです。

確かに自分で地図を選び自力で行く方法もあるかもしれませんが、きちんとしたものを選べるか行き方が正しいかは不明です。

昨今の英語ブームで書店には所狭しと様々な英語学習の指南書が並んでいます。見た目や印象だけが良くて、自分の目的や実力に合っていないものを購入して満足してしまう可能性は十分あります。

クラスメイトと切磋琢磨できる

私の場合、教材のみを買い込んでひたすら独学していたことがありました。

しかし今思えば正しい選択だったかというとそうとも言えない所があります。
というのも英語の発音や文の区切り方等が全て我流だったからです。

確かに続けていれば確かに覚えた単語やフレーズが増えてきて英語が身についたような気がします。

しかし本当に相手に伝わる英語が身につけられていたかは不明で、目先のパフォーマンスに終始していて、「使えない英語」をひたすら時間をかけて習得しようとしていたことになります。誰かと学習を共有することでそうなることも防げます。

イベントがあり、授業以外でも英語を話すチャンスがある

よく学習はインプットとアプトプットと言います。

英単語やフレーズを覚えるのがインプットだとすれば、実際に覚えたものを使ってコミュニケーションを取るのがアウトプットになります。
そうした機会で自分の実力を測ったり足りない部分を知ったりできます。

しかしそういった機会を自分で持とうとするのは難しいです。まず何かのきっかけで日常で外国人に出会うことはあまりないですし、日本人同士で英語を話すこともまずないでしょう。

カウンセラーに授業内容などの相談をすることができる

学習において誰かに疑問に思ったことを聴けるということはとても大きいです。

独学をしていると自分の疑問に対して自分で答えるということになり、果たしてその答えが正しいか客観的には分かりません。

その結果間違った方向に進んでいってしまい時間と労力を損するということになりかねません。

また、誰かに聴ければ良いということでもありません。学習について自分より実力があり正しい答えを出してくれる人に聞けるかどうかも重要です。