基礎知識

上達間違いなし!英会話講師の選び方‼︎

講師の出身地はどこか

まず英会話を始める上で最初に大切なことは講師を決めるところです。
誰でも講師選びで迷うでしょう。
結論から述べますとどこの国籍の講師だから必ず英語が上達するということはありません。何点かポイントを押さえて自分にあった講師を選んでいきましょう。

①日本語が上手ではない先生を選ぶ

英語が話せないから日本語でいいやという甘い考えが必ず生まれてきます。
その考えがある内は英語の能力は上達していきません。

②親切に接してくれる先生を選ぶ

高学歴だと良い授業をしてくれる、教え方がうまいというわけではありません。
ですが高学歴の人ほど苦労してきた経験がたくさんあるので生徒にも優しい場合が多いです。

出身地だけにとらわれずあらゆる角度から講師の先生を選ぶことが良いと思います。

生徒を上達させる熱意があるか

優秀な英語能力をもっている英会話講師だけではなく、上達させようという熱意があるかも大切なポイントです。
いくら優秀な英会話講師でもやる気や上達させようという気持ちがないとやはり教えるということが作業化してしまいます。生徒それぞれのレベルに合わせて授業をしてくれるような英会話講師の方を選ぶべきです。

指導は説明が簡潔で回りくどくないか

英語力を上げるには英会話講師の説明力も大切なポイントの1つです。
英語にも回りくどいという表現はあります。日本語で言うと「重ね言葉」というものです。例であげますと「頭痛が痛い」「熱い熱意」などが挙げられます。違和感のあるものがほとんどです。しかし、これは日本語でも英語でもよくあることなのです。英会話講師の先生でも普段何気なく使っていることがありますので気をつけて英語がくどくならないようにしていきましょう。

話し上手より聞き上手な先生がいい

どの国の言葉も同じです。自分が話をしている時に一生懸命聞いてくれるのは嬉しいですし、また会話したいと思います。楽しい会話をすることが出来ると生徒は自分から積極的に話かけてくるようになります。相手に話させてあげるには自分が話すぎないことが大切なのです。英語を話すことがとても上手で話も面白いという先生が良いというわけではなく、話を聞いてくれる先生の方が英語力は上がります。

自分の英語レベルに合わせたレッスンをしてくれるか

自分のレベルに合わせてくれるということは英語、いやどのようなことでも大切なことです。中学生、高校生の時にも英語の授業はありました。しかし、どんどん進めていきただただ時が流れていき分からなくなってしまう。1年生の時の問題が分からなければ3年生の時に分かるわけはないんです。英会話講師も同じです。いきなりレベルの高い英語を教えてもらっても分かるわけないのです。臨機応変に対応してもらえるような講師の人をおすすめします。挫折しないよう自分にあったレベルで進めていきましょう。

教材に頼り過ぎていないか

講師の先生も人間ですので楽をしたがります。教材通りにやるのが本当は1番楽なんです。しかし、このようなレッスンをしても最低レベルな英語しか身につけることは出来ません。レッスン自体は順調に進み生徒自身は覚えた気になるかもしれません。そんな英語ではダメです。
教材を読むだけだと自分一人でも英語を理解することは出来ます。教材に書かれている例文からオリジナルな文を作ってくれるような英会話講師の先生から学んでいきましょう。

独学でできる内容を授業でさせていないか

英語はネットで調べたら分かるように独学で習得しましたという言葉を耳にします。英会話講師に習って独学で出来ることを教わったらお金を払っている意味がありません。絶対に家で自分で勉強した方が得です。
「自分でもこんなレッスンだったら出来る」と思うようなものはダメなのです。毎回のレッスンでそれだけは考えておいてください。
独学で出来るレッスンなら受けなくていいです。出来ないものを教えてくれるからこそ講師だと言えるのです。